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犬山城
再び名古屋へ行く機会があったので、
前回訪れることが出来なかった犬山城へ行ってきました。

現存する木造の天守でもっとも古いとされ、国宝になっています。
なんと、平成16年に「財団法人犬山城白帝文庫」に寄付されるまでは、
成瀬家の個人所有になっていたお城だというから驚きです。
成瀬家は徳川家の家臣で、代々犬山城主を世襲し、明治4年に廃藩置県で廃城となった後も、明治24年に修復を条件に再び成瀬家に無償譲渡され、12代に渡り成瀬家が所有してきたそうです。

木造のお城の中も、見学できるんですよ。
犬山城内部階段 犬山城内部 犬山城内部天井

犬山城内部天井2 犬山城天守閣 
靴を脱いで傾斜のきつい階段を上り、各階を見学しながら天守閣(4階)へ。

犬山城天守閣眺め1 犬山城天守閣眺め2 犬山城天守閣外
外に出て一周することも出来ます。
城下町、木曽川と眺めも良いですが、足下の木の柵が低くてスリル満点です。

私は今回、初めて木造のお城を見学した初心者なのですが、
それでもとても楽しく、素晴らしい経験が出来たと感じました。
他の地域に残る木造天守も、機会が有れば積極的に訪れてみたいと思います。

すぐ近くに、有楽苑(国宝茶室如庵)もあったので、こちらも駆け足で見学しました。
如庵3 如庵2 如庵1
如庵4 如庵5
こちらも国宝で、織田信長の実弟である織田有楽斎が建てた茶室だそうです。
しかし、残念ながら私の勉強不足で「独創的な工夫」というのもよくわからず、全体の雰囲気を楽しむだけに終わってしまいました。
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