上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
3.11の東日本大震災から1年が経ちました。

今年の3月11日が近付くとともに
テレビであらためて映像を見る機会も増え、
幾度も涙を流しました。

私自身は大船渡や陸前高田にいる多くの知人に何週間も連絡が取れず、
不安で一杯になり、そわそわしながらも
目の前の仕事にも追われていたことを思い出します。

被災地で処理しきれない瓦礫が
復興の妨げになっていると報道されています。

被災地以外の各自治体が被災地の瓦礫を受け入れなければ、
まだまだ復興は進まないでしょう。

神奈川県も被災地の瓦礫を受け入れることが出来ていません。
一つの国である日本、同じ日本人であるのに、、、
重い荷物を一緒に持ってあげることができていないという事実が
とてもつらいです。

「絆」なんて綺麗な言葉を使ってみたり、
義援金を送って終わることではありません。

タレントの「たむらけんじ」さんは瓦礫受け入れ賛成を表明しただけで、
彼が経営する焼肉店が営業妨害を受けたそうです。

国が決めるのでも良い。神奈川県知事が決めるのでも良い。
強力なリーダーシップのもと、瓦礫の受け入れを進めて
どんどん復興を前に進めて欲しいと思います。


コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。