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梅雨の時期に入りイサキが旬を迎えたので、
ボートで剣崎まで足を伸ばしてイサキ釣りをしました

ボートを置いてあるマリーナは横浜ベイサイドマリーナの近くなので
剣崎まではかなり距離があり、私にとっては遠征釣行です

なにしろ今まで久里浜より南に行ったのは、
先日の保田港のばんやに行ったのが初めてなので、
前日の夜まで何度も海図を見たりネットで情報を集めたりして
頭の中でシミュレーションを重ねました

当日の朝まで風の予報に注意を払いながら
ハラハラとしていましたが、
沖に出てみると凪に恵まれて、
剣崎までスイスイとボートを走らせることができ、
1時間15分程で釣り場まで到着することができました

剣崎沖のイサキ釣りメインポイントである吉野瀬は
乗合船が船団を形成して船がひしめき合っているので、
少し離れて陸よりにある別の瀬に船を着け、
いざ、初めてのマイボートイサキ釣りです
(実は数年前に知人の船で一度剣崎までイサキ釣りに来たことがあります)

すると、アジの群れが根に回ってきているようで、
釣れてくるのはアジばかり

いやいや、剣崎で釣れるアジは大きくて立派なんですけど、
脂が乗って無くて筋肉質で、あまり美味しくないんですよね

大きいから釣るのは楽しいし、
知り合いにあげれば立派で喜ばれはするんですが、、、。

本牧の根回りや小柴沖、中ノ瀬あたりでいつも釣っている
20~25cm位のちゅうっぱ(中羽・中型)アジのほうが断然脂が乗って
桁違いに美味しいんです。

ともあれ、私はキャッチ&イート派なので、釣れるものはどんどん食べますけどね

20110615剣崎のアジ

定番のウマヅラハギなんかも交じりで釣っているうちに、
イサキもしっかりコマセに反応してきたようで、
イサキが釣れ始まりました

20110615剣崎のイサキ

しかし、釣っても釣ってもでっぷりとした腹太イサキは混じらず、ウリンボイサキばかり
剣崎のウリンボイサキは美味しいって聞くので、これで数を稼いでおくのも悪くありません。

ウリンボ=まだ成魚になっていないイサキには、
     イノシシの子供のような縞模様があり、
     イノシシの子供をウリ坊と呼ぶように
     イサキの子もウリンボと呼びます。

でも、うーん、、、大きいイサキも釣りたいし食べたい。

やはり船団がひしめき合っているポイントじゃなければ
良型のイサキはいないのかもしれない。。。

そんな気持ちを捨てきれず、
仕方なく船団近くに寄ってイサキ釣りをしてみましたが
根から少し外れるとアタリはなく、
そのまま時合いも終了→沖あがりの時間を迎えました。

今回は無事に念願の剣崎遠征&イサキ釣りが出来たので、
超、大満足の釣行でした

沖での写真が無いのは、
いつもの事ながら沖に出ると釣りに夢中になってしまい、
デジカメを持っていても写真を撮らないからです。
写真が無いと臨場感もないですよね
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