マンゴーの芽

果物を食べた後の種って、なんだかとても植えてみたくなりませんか

子供の頃から柿やびわを食べたら、
こっそり自宅の敷地に植えてワクワクしていた私なのですが、
今も相変わらずそんなことをしたくなります

8月頭頃の話しなのですが、
沖縄に引っ越しした友人からおいしい常夏マンゴーを頂いたのです。

美味しいマンゴーの中には、、、当然ですが魅力的な種がありました

即座に決断しました。
『これは、植えるしかない』と。
ネットで少し調べてみたら、
種の外側にある殻は割って剥がし、中身を植えるとのこと。

「室内で冬を越えさせることも考え、地植えにせず鉢植えにしよう」
「鉢が小さいと、少し大きくなってきた時に植え替えで失敗するかもしれない」

等々考えた結果、少し大きめの鉢に、
ホームセンターで買ってきた野菜用の土をたっぷり入れて育てることに決定。

毎度のように時々水をやりつつ、割と放置気味ではあったのですが、
スパルタにめげずに、めでたく芽を出してくれました

芽が出るととても嬉しく、愛おしく感じます。
新芽なのでまだ緑色の葉にはなってくれません。
どのくらいでしっかりした葉になってくれるのでしょうか。

私の性格上、今後も他の植物と同様にスパルタで育てることになると思われますが、
彼(彼女?)はその環境に耐えて順調に育ってくれるのか。
私の家は冬になると極寒なので、どうやって冬を越えさせるのか。

芽が出た喜びと、育てる不安と入り交じっておりますが、
沖縄マンゴー君(←名前と性別が決定したらしい)の
生命力に期待したいと思います
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック