サワラとワラサ2

東京湾にサワラとワラサが回遊しているようなので
ジグ(鉛のルアー)を持ってボートで沖に出てみました

結果、サワラ2本とワラサ1本(その他にイナダ2本)を
釣って帰ってくることが出来ました

あっ、ちなみに上がサワラで下がワラサです。
名前がややこしいですよね

どちらも出世魚で、サワラはサゴシ→ナギ→サワラと名前が変わります。
サワラと呼ぶのは60cm以上みたいです。

ワラサは関東の呼び名で「モジャコ(稚魚)→ワカシ(35cm以下)→イナダ(35-60cm)
→ワラサ(60-80cm)→ブリ(80cm以上)」
という訳で、ブリの一つ手前なんです。

ちなみに地方によって呼び名が変わるので注意が必要です。
関西ではハマチと呼んだりもするのですが、
関東のお寿司屋さんではブリの養殖物をハマチと呼んで
天然物をブリと呼んだりする場合があるので混乱しますね。

サワラとワラサ1  ワラサ

サワラもワラサも良いサイズなので、すごいパワーでしたよ

刺身だと消費しきれないので、西京漬けを大量に作りました
いくら醤油漬け準備

毎年スーパーに生の筋子が並ぶようになると、
イクラの醤油漬けを作りたくなります

まずはタレの準備と言うことで材料を並べてみました。

たれの作り方は醤油200CC、酒150CC、みりん100CC、めんつゆ少々、
計量カップは使いますがかなり適当にやってます
今回は鰹まるも少しだけ入れてみました。
めんつゆを入れているので、はっきりいってこれはいらないですね

サイトによって紹介しているレシピが違いますが、
子供向けに作る分はお酒をすごく少なくするとか、好みで工夫すればいいと思います。

生筋子

で、生の筋子を、、、
塩水
塩を入れたお湯の中で丁寧にほぐしていきます。

お湯の温度も適当ですが、手を入れても熱くない位だったら良いと思います。
このくらいの温度でイクラが煮えてしまうことはないのです。

塩の量も適当ですが、一握り位かな。
塩が少ないと、食べるときにイクラがプチプチと硬すぎてしまいます。

ばらしたイクラ
筋を丁寧にとったりカスを掬ったりしながら2~3回塩温水を替えていくと
綺麗なイクラになっていきます。
で、お湯を切った状態が上の写真です。

調合
段取りが悪くて今頃漬けダレを作っているところです

いくら醤油漬け
漬けダレに先ほどのイクラをどーん入れて、作業完了

一晩漬ければ美味しいいくらの醤油漬けが完成です

ジップロックに小分けして冷凍すれば、お正月にも大活躍です