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上を見上げたら、すっかり秋の雲でした。

餌木とスッテ(両方ともイカを釣るための疑似餌です)を持って
穏やかな海に出てみました。狙いはスミイカです。

IMGP1549s_20081101160017.jpg
しゃくっていた餌木に、最初にズシッと抱きついてきたのはタコです。
地物のタコはスーパーで売っているタコとは別物で、とても美味しいのでラッキーです。
今年の東京湾は、本当にタコの沸きが良いですね。
蛸飯になってもらうべく、逃げ出さないように網袋に入れてキープです。

sumiikas.jpg
スミイカはこんな形で、コウイカと呼ばれる種類です。
噛むとしこっとした歯触りで、優しい甘みのある美味しいイカです。
江戸前のお寿司等でも好まれるようですね。

帰り際に小さなナブラ(魚が水面まで小魚を追いかけてきて盛り上がっているところ)が出ていたので、ルアーを投げて鯖とイナダも1本ずつ釣って帰ってきました。

秋の釣りは、一年の中で最も盛りだくさんです。
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ヤモリ

仕事を終えて自宅に帰ったら、
玄関の壁でヤモリがお出迎えをしてくれました

玄関の明かりを点けてあるので、
明かりに寄ってきた虫を食べているようです。

我が家では、よくガラスにへばりついていて、
腹側を観察することが多いのですが、
今回は背中側を見ることができました。

あらためて見ると不思議な生き物ですが、
お出迎えしてくれると可愛く見えます。

これからも我が家を守ってもらいたいと思います。
犬山城
再び名古屋へ行く機会があったので、
前回訪れることが出来なかった犬山城へ行ってきました。

現存する木造の天守でもっとも古いとされ、国宝になっています。
なんと、平成16年に「財団法人犬山城白帝文庫」に寄付されるまでは、
成瀬家の個人所有になっていたお城だというから驚きです。
成瀬家は徳川家の家臣で、代々犬山城主を世襲し、明治4年に廃藩置県で廃城となった後も、明治24年に修復を条件に再び成瀬家に無償譲渡され、12代に渡り成瀬家が所有してきたそうです。

木造のお城の中も、見学できるんですよ。
犬山城内部階段 犬山城内部 犬山城内部天井

犬山城内部天井2 犬山城天守閣 
靴を脱いで傾斜のきつい階段を上り、各階を見学しながら天守閣(4階)へ。

犬山城天守閣眺め1 犬山城天守閣眺め2 犬山城天守閣外
外に出て一周することも出来ます。
城下町、木曽川と眺めも良いですが、足下の木の柵が低くてスリル満点です。

私は今回、初めて木造のお城を見学した初心者なのですが、
それでもとても楽しく、素晴らしい経験が出来たと感じました。
他の地域に残る木造天守も、機会が有れば積極的に訪れてみたいと思います。

すぐ近くに、有楽苑(国宝茶室如庵)もあったので、こちらも駆け足で見学しました。
如庵3 如庵2 如庵1
如庵4 如庵5
こちらも国宝で、織田信長の実弟である織田有楽斎が建てた茶室だそうです。
しかし、残念ながら私の勉強不足で「独創的な工夫」というのもよくわからず、全体の雰囲気を楽しむだけに終わってしまいました。
アケビ
自宅でできた、今年のアケビです。

しばらく前からアケビの口が開いていたのですが、
今年は収穫する時間が取れずに、
かなりの数のアケビを地面に落とすことになってしまいました。

それでもいくつかは無事に収穫することができまして、
自然の優しい甘みを感じ、嬉しく思っています。

柿も少しずつ色づき、枯れ葉が舞い始め、
気が付けば、季節はもうすっかり秋ですね。

ゼネコンやデベロッパー、投資、再生などを柱としてやってきた不動産関連の企業は、サブプライムローン問題の影響や、原油高による建材価格、建築費の高騰、金融危機、株安等々から、あらゆる方面で一足先に冬の時代が到来しているようです。

やたらと不景気な話しばかりが聞こえてくる昨今ですが、
たまには頭を切り換えて、季節を感じながら、前に進みましょう
戦艦大和1/10
広島の二日目は、呉市にある大和ミュージアムへ行きました。
戦艦大和の模型は、1/10といえども全長26.3メートルと圧倒的な迫力です。

ここでは、自衛隊OBと思われる方がボランティアとしてガイドをして下さいました。
とても熱のこもった説明で、悲痛な気持ちや平和への熱い気持ちが伝わってきて、
話を聞いているうちに何度も感情を揺さぶられました。

大和記念館零戦 大和ミュージアム潜水艦
特攻兵器回天(特攻用潜水艦)の写真を撮り忘れるほど、熱心に話を聞いていました。

広島の方達の平和への強い思いをしっかりと自分の中に刻み、
素晴らしい経験をすることができました。

研修旅行を企画して下さった方々はもちろんのこと、直接お世話になった方々、間接的にお世話になった方々に、この場を借りて感謝申し上げたいと思います。
これからの自分の中に、この経験、気持ちを活かしていきたいと思います。ありがとうございました。

竹原
竹原の町並みも見学コースだったのですが、体力が続かず、自分だけ断念...。
いつかチャンスが有れば、行ってみようと思います。
広島原爆ドーム
不動産業者の中原・新城地区の研修旅行で広島へ行ってきました。
私は学生時代、修学旅行に参加することが出来なかったので、初めての広島です。

ずっと胸の中で気になっては居たのですが、
やっと広島平和記念公園に行き、祈りを捧げることが出来ました。
私の中で、平和を願う気持ちが更に大きくなったと感じます。

厳島神社大鳥居
厳島神社に行くことも、今回の最大目的でした(自分の中で)。
写真や映像で見ては居ても、やはり直接見て感じるということは素晴らしいことです。
上の写真の大鳥居は、鳥居の重みだけで立っているそうです。
現在の鳥居は八代目だそうですよ。

厳島神社 厳島神社回廊 厳島神社回廊床
私が最も「直接見てみたい!」と思っていたのが、この回廊です。
台風が来た時など、大きな波のときにも建物が壊れないよう、
床板が水に浮くようになっているんです。
そして、板と板の間も2cm程の隙間が空いていて、
そこから水が抜けることで波の力を弱めているそうです。

昔、NHKの番組で少し見たことがあり、ずっと見に行きたいと思っていました。
先人の知恵や技術は本当に素晴らしいですね。

千畳閣 厳島 五重塔 大願寺
他にも、千畳閣や五重塔、大願寺...と、宮島は興味があるところが盛りだくさんなのですが、
なにしろ団体行動の為に時間が無く、駆け足で通り過ぎる程度の見学しかできませんでした。
またいつか訪れる機会があったら、平和記念公園と併せて、しっかり見学したいと思います。

最後に、私と鹿のツーショットを載せて、「広島へ行ってきました.2」へ続きます。
鹿と
カマキリ1
車で走っていたら、ボンネットの上にもともといたのか、
たまたま飛んできたのか、フロントガラスにカマキリがあらわれました

車は走っているので、ツルツル滑るガラスの上で風を受けながら、必至に掴まっています。

路肩に駐車して降ろしてあげようにも、緑のないところへ放しても生きていけないでしょうし、
スタントマンのようにしばらくこのまま頑張ってもらいました

↓やっと緑地にたどり着き、いそいそと逃げ出すの図
カマキリ2
久しぶりにカマキリを手で持とうとしたら
カマが怖くてなかなか触れず慌ててしまいましたが、
そのうち自分で緑の上に飛び移ってくれたので助かりました

せっかくなので、このカマキリ君には頑張って子孫を増やしてもらいたいものです。
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